ダイアリー2018年8月

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・8月になりました。5月に発生した日大アメフト問題も7月末に第三者委員会の最終報告があり、そろそろ収束に向かうかと思いきや、 ボクシング連盟の会長問題が新たに勃発。国会も森加計問題、財務省、文科省、自民党総裁選に向けての自民党議員の忖度。。。こういったことを受けてか、自然も7月は西日本豪雨、41度の猛暑・酷暑、東から西への異例ルートの台風12号と激怒してかの大荒れ状態。まさに激動の7月から、さあ8月。どんな月になるのでしょうか。。。


・今日も各地で38度超えの暑い日本列島になりました。そんな中、ひるオビ、バイキング、ゴゴスマ、グッディなどのワイド番組では日大アメフトとボクシング連盟の2つの話題でもちきり。たしかに悪いやつらだし、面白いけど、国会とかもっと継続して報道してほしい話題も多いのでちょっとうんざり気味です。
さて、7月からのドラマも各社出揃い、少し絞り込みしましたが、久しぶりにフジの「健康で文化的な最低限の生活」という生活保護のドラマの吉岡里帆に心惹かれてます。自分のくらしを振り返ってみると、もちろん生活保護を受けているわけではなく、ちゃんと納税もして社会人として社会に貢献しているわけですが、「自分は健康で文化的な最低限以上の生活をしているだろうか。。」と自問自答してしまいます。ポジティブに考えるかネガティブに考えるかで全然変わってしまいます。たとえばネガティブに考えれば、高血圧治療を受けていて、足底筋膜炎でまだ走るのに支障があるし、老眼で読書も長時間できないし、手首のリューマチでギターもひけない。カラオケにもいけず声が全然でなくなって最近歌も歌ってない。パソコンも画面の具合が悪くいつダメになるか不安の中で新しいPCはまだ購入できない。運動ができない、文化的でもない。。。となるとどうなのか。でも考えようによっては、まだまだジムに行けてるし、無理しないことを学んで長く継続できそうなスタイルに移行できてきている。十分ではないにしろ、まだ本も読めてる。PCだって使えてる。節約は大事だけど全く購入できないというわけではなく、工夫さえすればまだまだやれる。とも思えます。ポジティブに考えていきたいですよね。西日本豪雨で何もかも失った人達に比べれば文句なんか言えませんよ。なんとか熱中症にもならずにやっていけてるし。いろいろ語り合える友人もいるし、守るべき家族もいる。夜もよく眠れてます。ありがたいことです。朝早くから暑い職場に仕事に行く人がいることを思うと、朝ゆっくりさせてもらっているのが申し訳ないと思います。毎日洗濯もできてシーツが気持ち良いです。食事も美味しく食べられています。いわゆる「リア充」なんでしょうね。(2018/8/1)


・高校時代の友人から、昨夜Eテレで「えんとこの歌  寝たきり歌人・遠藤 滋」という番組が再放送されるということを聞き、さっそく録画予約して今朝見ました。遠藤滋という脳性マヒで30年以上寝たきりのまま生きて70歳を越えた人物のドキュメントで、ありのままの生き様をさらけ出ししつつその心境を短歌に読み、周囲の介護スタッフも共に成長していく様子が描かれていました。見ていて遠藤氏が単なる介助を受けている障害者ではなく「今の自分に何ができるか」を常に考え、障害者も人間らしく生きていける社会の実現のために自分ができることとしてその生き様を見せていくという信念なんだとわかりました。介護スタッフの様子も含めてかつての義母の介助風景と重なったり、実母の「病臥の詩」という作品が脳裏をかすめたり、複雑な心境でした。昨日「自分は健康で文化的な生活ができているだろうか」などとぼやいたことがなんともなさけなく大反省です。もっとしっかり生きていかなければとあらためて感じた時間でした。
今日も暑いですね。みなさん、水分補給をしっかりとって熱中症に気を付けてくださいね。(2018/8/2)


・少し間があいてしまいました。土曜日は小山の先輩達との年2回の恒例呑み会に行ってきました。最年長が78歳。来年は数えで80歳になるので「傘寿(さんじゅ)」のお祝いをやろうということになりました。でもとてもお元気でしかも今テレビをにぎわせているボクシング連盟の山根会長と歳が同じなのに、とっても謙虚で、人の話もよく聴いてくれるし、いい人です。私が一番お世話になった先輩は8つ上ですが、面倒見はやたらいいのに口が悪いことは右に出る人がいません。でもその先輩が同期の親友達が最近亡くなったと嘆けば、「あぁ~、いい人は早死にしちゃいますね~。先輩はきっと長生きしますよ。」とやさしく慰めてあげました^^)年2回、ストレス発散の場かいな!
そんな先輩から「いつもHP見てるから毎日会っているみたいで久しぶりな感じがしない。」と言われました。これはうれしいですね~。こんなHPでも熱心に見てくれて「あいつ、また足底筋膜炎とか、サードオピニオンだとか、馬鹿言ってるよ」と思いつつ、面白がってもらえているということは、まさにこのHPを立ち上げた醍醐味です。今は暑すぎてどこにも取材に行けないので、画の製作はしばらくお休みですが、ダイアリーの方は続けてアップしていきますので、退屈な時にはちょっと覗いてみてください。
昨日は夜かみさんとデート。西武園の花火を観にいってきました。新聞の契約をするともらえる入場券で入り、600円の観覧車搭乗の券だけ購入して、観覧車で20分、降りて最後のフィナーレをみたら、全速力で帰宅するという強行軍でしたけど。西武園の花火は猫の顔とか、時間差攻撃型とか、いろいろ工夫を凝らした面白い花火が多く、色も多彩で綺麗ですよ。規模は小さいので30分弱で終わってしまいますけど。
今日は午後から雨みたいですね。台風も近づいているし、少しずつ涼しくなってくるといいですけど。
昨日も蝉が道路のあちこちでひっくりかえっていて、かわいそうでした。(2018/8/6)


・今日は曇り、気温27度。久しぶりに猛暑から解放されました。台風が近づいているようで明日も明後日も雨のようです。今日もどんよりしていて、細かい雨がさらさら降ってきたので、最小限の洗濯物を部屋干しでしのぎました。
高校時代の友人で、まじめ一本できた男が、高校の集まりで競馬に誘われ、ギャンブルには興味なかったくせに「統計学的に興味がある」とはまり込んでしまい、競馬仲間の間でやっているLINEに興味が移り、これまで一切携帯電話を利用していなかったのに、「スマホ」を検討したいからアドバイスしてほしいとメールで仲間に言ってきました。ガラケーの時代をスキップし、いきなりのスマホとなると、「そもそもスマホとは」という説明もガラケーとの比較無しに行うのは結構難しいもんです。最近は大手三社以外にカクヤス系も台頭してきていて、選択の幅は広がりましたが、SIMカードのみの販売で端末は自分で用意したり、設定も全部自分でやるとなると、いきなりの素人にはかなり難易度が高くなります。私とて、いつもauショップでこっちの利用傾向を話してサービスメニューを提案してもらって、あとはおまかせでやってもらっているのが実情で、機種変更すると、メールの引き継ぎはなんとかできても、LINEは過去分を引き継げないと焦ったり、その都度大騒ぎしています。今「2年縛り見直し」とか報道されていて、今後扱いがどうなるのか動向にも注意していく必要があるかもしれませんね。でもPCとかスマホとか機種変更のたびに新たに出費が増えることも深刻です。
話は変わって。。。
昨日NHKで「夕凪の街 桜の国 2018」を見ました。やっぱり原爆のことはちゃんと思い起こしておいた方がいいですね。原爆を落とした米国だけをうらむより、そんな戦争を しかけた日本軍やその時代のあり方を含めて、実際に被災した人達の生の思いを感じてみたいものです。(2018/8/7)


・いよいよ今日午後あたりから台風13号がやってきそうです。昨日が立秋で少しは涼しくなりましたが、台風が過ぎた後はまた暑さが戻ってきそうです。
このダイアリーはその時、その時の出来事の備忘録的意味合いもあるので、ここに残しておけば後で「そうそう、そんなことがあったなぁ。」と振り返ることにも利用できますね。今朝のニュースには、津川雅彦さんの訃報、ボクシング連絡の山根会長が12時に会見すること、東京医科大学の会見があったことなどが報道されていました。津川雅彦さんは78歳。朝丘雪路さんの認知症を看取って最後まで男気のある生き方を貫いたとのこと。一見プレイボーイ的に見えて骨のある男だったようです。それに比べて新生アンガールズは。。。あ、これはお笑い芸人のアンガールズではなくて、田中・山根といっても、日大の田中理事長とボクシング連絡の山根会長のことです。キャラクター的にはこっちの方が面白いというのもちょっと皮肉ですけど。。
さて、小山の8歳年上の先輩は私と同じように朝7時15分からBSで「マッサン」を見ているのですが、30分からの「半分、青い」については、「漫画家を目指すあたりはまだよかった。もう今は話がぐちゃぐちゃで見るにたえない。」と見るのをやめてしまったそうです。でもふくろう町に戻っても、面白いですよ。元のフクロウ会の仲間も健在だし、とにかく子役がちゃんと活躍するからほほえましく見てられます。でもスズメはどうするんでしょうね~。りょうちゃんさんは相変わらずだし。。。展開は今後も予想できません。今、楽しみにしているのはフジテレビの「健康で文化的な最低限度の生活」とTBSの「義母と娘のブルース」の2つ。吉岡里穂も綾瀬はるかも気に入ってます。元気がでます。あとは「チコちゃんに叱られる」くらいかなぁ。。とにかく「ボーと生きてる」毎日を反省し、少しは「健康で文化的な生活」を心がけようと頑張ることにしています。(2018/8/8)


・台風は予想より東側のルートを通ってくれたことで、関東ではそれほど大きな被害にならずによかったですね。朝から所沢は雨は上がっていたので二日待った洗濯を思いっきりはじめましたが、昼すぎまで曇りでちょっと焦りました。14時頃から晴れてくれて、逆に結構「むっ」とくる暑さが戻ってきました。
今日は長崎の原爆の日ですね。国連事務総長のアントニオ・グテーレス氏も来てくれましたね。ポルトガルの政治家だそうですが、落ち着いた紳士でどこかの大統領よりずっと分別があるように感じたのは私だけ?73年も前の話ではありますが、先日の「夕凪の街 桜の国 2018」もそうですが、忘れない気持ちが大切です。
一方、日本ボクシング連盟の前会長さんの会見はサンドイッチマンの富澤氏なら「ちょっと何言ってるかわからないですけど」と言いそうですよね。「非はない」と言ってるので反省はしていないし「東京オリンピックは出れないかもしれないが」などと言ってはいけないですよぉ~。どうやら副会長の弁護士さんも含めて「ガバナンス」の意味を理解していないようですね。世界の人が見ているかもしれないし、東京オリンピックに向けて日本のもっと良いところをアピールできると良いんですけどねぇ。。。
また暑さが戻ってきましたが、みなさん気温の変化にお気を付けください。(2018/8/9)


・今日は涼しかったですね。でもまた明日から暑くなるのかなぁ~。
最近ほとんど家族以外で会話していなかったので、声が出なくなってきていたため、本の音読を始めてみました。小学生の頃は大きな声で国語の教科書を読んでいたものですが声を出していないと、「だった」の最後の「た」がかすれて音になりません。おまけに大きな声を出していたら、その後喉が痛くなってしまいました。なさけない。。鍛えてないですからねぇ。。これから少しずつ、ちゃんと声を出していかないと、いざと言うときに声が出なくなってしまいます。こうやってHPで文章は書いているし、本も読んでいるし、メールもやっているし、コミュニケーション力自体は衰えていなくても、声を音にする喉が仕事をしてくれないとどうにもなりませんから。
そうそう、今日日曜美術館でいわさきちひろを特集してました。生誕100周年だそうです。いわさきちひろの水彩画の技法も少しわかってきましたが、あの女の子の表情や動きは真似できません。やはりすごい。パステルと絵の具、そして水のにじみが絶妙なんです。若い頃の満州での苦労とかいろいろの人生を歩んできたからこそ、この絵が描けたんですね。やはり凄い。私ももっともっと精進しないと。。(2018/8/12)


・天気予報では午後から発雷確率が高いとのことで、先日は清瀬あたりでもゲリラ豪雨があったみたいでしたが、所沢はめったに雨が降りません。でも今日は15時前から雲行きがあやしい状態になり、やがて空が真っ黒になり雷が鳴り始め、久しぶりに雨になりました。でもむかしの夕立のように雨の降った後でもさっぱり感がありません。むかし私が子供だった頃は、夏の日差しの後、4時すぎにざぁ~と雨が降ってその後、さっぱりしてひぐらしが鳴いて。。もうそういう風情は無いんでしょうかねぇ。。
昨夜、BSで秋元康の還暦祝い対談をやっていて、とんねるずとか久米宏、鶴べい、中田英寿とかの他に、欅坂、乃木坂、指原なんかも出てきました。欅坂のキャプテンの菅井が「休業とかのメンバーも出てきて。。」と言っていて、ひらがなの景山のことは知っていたのですが、他にもいるんだとネットで調べたら、志田が体調不良、原田葵が学業で休業だったようです。志田はだいぶネットでたたかれたようで意地悪なファンもいるもんです。秋元自身も「クソ曲」とかだいぶたたかれていたようで、ネットはこわいですね。欅坂に提供した楽曲の「避雷針」とか「不協和音」をなぜ作ったかとか面白い話もきけて面白かったです。でも60歳でこんな詩がかけるとは。。。彼はやっぱり天才ですね。(2018/8/13)


・結構暑い日が戻ってきました。昨日は高校時代の友人達と、同じく高校の同級生で損保会社をリタイア後に蕎麦職人をめざして修行して二年前から実際にはじめた「十八割蕎麦」を食べに行こうというツアーを実施しました。湯島天神すぐそばのお店で、蕎麦教室で学んだ仲間が日替わりでやっているのだそうです。写真はpasopapahappyブログの方に掲載しましたので、そちらをご覧いただければと思います。十八割というのは聞いたことがないでしょうが、白色の十割そばと炭をまぜてちょっと黒い二八そばを合体させた不思議なそばで、1800円のランチ定食では、これに蕎麦粥が一緒についていました。冷たい蕎麦湯や、デザートなど、心遣いもあって素敵な食事ができました。調子に乗って「せっかく湯島に来たんだから」と近所の「みつばち」に寄りました。これも実は理由があって、次回の集まりまでの課題図書で「ずっしり、あんこ」という書籍の感想を提出する必要があり、既に「あんはつぶあんか、こしあんか論争」とか勃発していて、それなら甘味処で実際に食べてみて。。。と実際には全員甘党だったことが判明しただけでした。たっぷり食べて、今回欠席した仲間へのレポートも提出して、暑い一日が終わりました。実際にはさらに足を延ばして日暮里の朝倉彫塑館から谷中ぶらぶら散歩もやってきました。
昨日遊んじゃったので、今日は真面目にお盆なので東松山に墓参り。これも暑くてたいへんでした。
帰省の車の影響はそれほどでもなかったかと思いますが、それでも少し車は多めだったように感じました。空いていれば東松山から妻の方の小平霊園まではしごするのですが、なんと妻が財布や鍵を別のバックに入れていたことが途中の買い物中に判明。洗濯物を干したままだったのでゲリラ豪雨も怖かったので14時頃戻ることにしました。
8月末までに納付する二期目の住民税納付を済ませ、昨日までメンテナンス休暇だったジムに5日ぶりに行って汗を流し、また通常の日常が戻ってきました。さあ、気合いを入れ直して頑張りますよっ!
そうそう、数日前に「音読したら声が出なくなってた」ことを報告しましたが、実はいろいろあって、「十二単衣」というところを「じゅうにひとえ」と読んだつもりが、音としては「じゅうにふたえ」と出てたところを妻にしっかり聞かれ、大笑いされて、反論しようと思ってまた言ったら「にじゅうふたえ」と言ってしまってかなり落ち込んでいたのですが、昨日の朝倉彫塑館でみたブロンズ像で先日テレビでみたミケランジェロの像のことを友達に話そうと思って出た言葉が「キリマンジャロ」。皆さんもそういうことってありますよね。つい、似た言葉を言うことありますよね。笑うところじゃありませんから。
終戦記念日という日になんと不真面目な話題なのか。。。。(2918/8/15)

・今日は安定していて湿度も低く、カラッとしたいい天気でしたね。一昨日東松山の墓参りに行って、時間が足りず小平は後日としていたので、昨日小平の妻の家の方の墓参りに行ってきました。両家の墓参りを7月に続き、無事済ませたことで一安心。お疲れさんということで今日は立川の梅の花でランチを食べてきました。
ところで「お盆」の「盆」って何なのか知ってますか?ボーと生きてるとチコちゃんに叱られますよっ!お盆の盆はサンスクリット語のウランバナで意味は逆さづりなんだそうです。このウランバナから「うらぼんえ」という言葉になったみたいです。これ、チコちゃんに教えてもらったんですけど、なんかも一つよくわからないですよね~。。 (2018/8/17)


・ちょっと週末ゆっくりしているうちにあれよあれよと時が経ってしまいました。ちょっとサボってしまってすみません。台風19号、20号の影響で西日本はたいへんなのに、関東はまた真夏の暑さが戻ってきてしまいましたね。何をやっていたかというと、5月に開催された高校3年のクラス会のレポートを担当した友達が再就職活動で忙しい合間にやっと仕上げたA4版23頁に及ぶ大作レポートを送ってきたので、それを見ていました。また週末土日は住居隣の公園で夏祭り盆踊り大会があり、町会長から「ご理解とご協力のお願い文書」が来ていたのですが、夜8時50分までという公約を平気でやぶり、昼間は14時頃から夜は21時30分までドンチャカドンチャカ大騒ぎでうるさくてたまらず、線路向こうのココスまで避難したりしていました。
高校のレポート大作は半分はクラス会の一次会、二次会、三次会の詳細レポートや、久々に参加したメンバーの近況紹介を欠席したクラスメートに知らせるような内容。後半は作者本人がこの1年前の会社を退職してからのハローワークでの再就職活動奮闘記、1月にやっと決まったと思ったら業績不振で2月に経営悪化で解雇、次が5月でクラス会開催日の翌日から出社というハードスケジュールだったらしく、レポートをその合間に苦労して書き上げたようです。ちょうど昨年から元管理人だった友人が同じように再就職で苦労していたこともあり、実体験のレポートは迫力がありました。
盆踊りは、子供達が楽しみにしている反面、お年寄りも多く、近くの交差点では朝7時前、夜も7時過ぎには、信号の「プープー」という音を消して無音にするなど、騒音に相当気を使っている街なのに、町会の大人達がお酒を飲んでどんちゃん騒ぎするための騒音をまき散らしていて、ちょっと見苦しい状況でした。ちゃんと8時50分にすうっ~と終了すればいいのに、全くやめる兆しもなく、9時半頃、千鳥足でよろよろ帰路につくおじいちゃんを見ていると、一部の人達のためだけのように思えちゃって。。。また昼間も町会議員どころか「私は近所に住む衆議院議員の〇〇です。」とか、聞きたくもない演説の場として利用しているおっさんもいたりして。。誰のためのお祭りなのか。。。
ココスで食事しても時間があまり、ぐるっと迂回して、星乃珈琲でお茶して、ブックオフに寄って。。。そしたらブックオフで「30%OFFセール」やってて、よく見たら、月末で閉店と。「えぇ~」ということで、翌日改めに昼間に行って、閉店前に手に入れておきたい蔵書を吟味して購入してきました。こないだまで湊かなえにはまっていましたが、今は小川糸で、彼女の本を数冊買いました。
ドラマの「健康で文化的な最低限度の生活」で「健康で文化的な生活とは」というテーマに取り組み、暑くて画の製作を休んでいる期間、あれやこれや読書と思考の日々を送っております。あ、一応多少足は痛みますが、今日もジム、行ってきて汗かいてきてます。
 そうそう、忘れるところだった。今週末の女子プロゴルフ。久しぶりに琴ちゃん、15位に入りました。新垣選手が誤申請で失格したのはかわいそうだったけど、こっちゃんが4月以来長いトンネルを抜けて、あきらめずに腐らずにコツコツやってきた努力が実ったことは、ほめてやりたいです。
まあ、世の中は秋田の金足農業の吉田投手でしょうけどね。(2018/8/22)


・今日からまた東京も35度の猛暑に逆もどり。日テレが24時間テレビをやるようですが、この暑さの中で走るミヤゾンはちょっと心配ですね。この8月は本当に画の製作を完全にお休みしてしまい、最近はもっぱら読書です。小川糸さんの本は、「食堂かたつむり」、「ファミリーツリー」、「つばき文具店」、「キラキラ共和国」まで読みました。「キラキラ共和国」は「つばき文具店」の続編で主人公は同じ「ポッポ」です。本当は鳩子といいます。「ポッポ」はむかし実家に鳩時計があって、既に亡くなった母は生前孫たちから「ポッポ」と呼ばれていたことをなつかしく思い出していました。このところ高校の友人達とメールを通して語らうことが多くなり、これまで携帯もスマホも持たなかった友達が、スマホに急に興味を持ちはじめていろいろと質問してきます。高校の仲間達は勤め先の同僚とは異なりライフスタイルがまちまちで、携帯を持たない人、ガラケーの人、ビデオがない人、自宅にPCを持たない人、TSUTAYAでCDやDVDを借りる習慣のない人。本当にさまざまです。仕事も普通のサラリーマンではなく、塾の先生だったり、薬剤師だったり、速記の仕事だったり、編集者だったり。。。私のように普通の企業で一応他人から見れば普通に定年退職まで働き、年金生活に入りながら、第二の人生を満喫している。。ように見える人の方が高校の仲間達から見ると「とっても不思議な世界」なのかもしれません。実際には満喫しているわけじゃないし、いろいろと悩みもありますが、それでもなんとか生きていけてるし、食事の心配もありません。気に入ったテレビをみたり、ブックオフで古い本を安く買ってきて読んだり、ユニクロでカジュアルなシャツやズボンを買ってきて過ごしています。「つばき文具店」の主人公の鳩子の生き方、暮らし方が、ゆったりとしていて、時間の流れがゆっくりで、気持ちが落ち着きます。せかせかしない気持ちになってきます。思えば仕事をしている時は終始いらいらして、毎日笑顔でいることができていませんでした。気持ちよく笑えて、人の話をいらいらせずに落ち着いて聞けるような人でいたいですね。(2018/8/25)


・暑い。。今日は「さいたまは38度になるそうです。朝9時頃、ベランダに洗濯物を干しにでただけで、気持ちがわるくなりました。二年後のオリンピックは大丈夫か本当に心配になります。
今月はこの暑さですっかり外出自粛が定着してしまい、画の製作活動を実質休止状態に追い込まれていましたが、さすがに一か月は長いなぁと昨日夜西武遊園地に今年の夏最後の花火を観に行こうと妻と約束して萩山待ち合わせにしたので、それまでの間ちょっと寄ってみようと、武蔵関で下車し、武蔵関公園に行ってきました。でも夕方16時頃で陽が落ちる前であまりよい景色には出会えませんでした。また秋になったら行ってみようと思います。
汗びっしょりになったので、東伏見駅のCOOPで消臭スプレー8×4を買って、小平のトイレでTシャツを着替え、汗をひかせて、萩山駅の待合室で時間を潰して妻を待ちました。前回は観覧車に乗ってから花火が始まり、花火の途中で降りて、フィナーレは丘の上から観ましたが、今回はタイミングをずらし、花火が始まってから観覧車に乗り、上半分をちょっと過ぎたあたりの見晴らしのよい絶好ポイントでフィナーレを迎えました。それに近所で他に三か所花火を打ち上げていて、それも見れたので、ものすごく得をした気分になりました。証拠写真に1枚だけですけど、乗る前に並んでいた時に始まった観覧車越しの花火の写真をブログに載せておきましたよ^^)これで今年の夏の花火もおしまいです。
西友でも「すいか」「もも」からそろそろ「梨」ですよね~。秋晴れの天気を期待したいなぁ~。(2018/8/26)


・昨日はちびまるこちゃんのさくらももこさんの訃報がありましたね。53歳、若いなぁ。。今、BSで尾上松也の「とことん歴史紀行」という番組をやっていて、昨日は吉田松陰だったんですけど、松下村塾を開いていたのは彼が29歳の時。そして30歳の若さで死罪。こんな短い生涯でもそこから育った塾生達が新しい時代を作っていく。。人の生涯というか寿命というのはすごいものがあります。自分はもうその倍以上生きてるのに何やってんのかなぁ。。一昨日、ちょっと無理な体制で重い物を持ち上げようとして、途中で「いけない、無理は禁物」とやめたのに、昨日の朝、左肩が上がらず、一日ちょっと辛い思いをしました。今日はなんとか回復しましたけど、他にも左手親指付け根とか、右手親指の第二関節とかがすこし腫れてて痛みがあり、物をつかんだりするたびに痛みが走ります。もう「健康で文化的な生活」から「不健康で非文化的な生活」になっちゃいそうで、ぎりぎり「いかん、いかん」と思ってます。
高校時代の友人で退職後に蕎麦職人を目指しているやつを応援しようと、我々が行った後も次の会で集まってきていますし、未だに芝居をやっている役者の友人が横浜で主演するということで、こないだの週末も何名も観劇して「よかった」と感想をメールで拡散しています。みんな、頑張ってるなぁ。。現役で頑張っている人、私のように引退している人と比べると、やっぱり緊張感が体を支えているというか、ちょっと痛いところがあってもいちいちきにしてる暇がないので、体を動かしているうちに気にならなくなっているのかもしれません。
先日「梅沢富男」の番組に84歳のおばあちゃんが出てきて「きくち体操」というものを紹介していたのですが、この先生、84歳とは思えないバイタリティで「自分の足で歩けなくなるよ。しっかりしなさい。」と本気で向かっている姿勢はすごいと思いました。手足の指は全部脳まで繋がっているそうで、その夜から足指間を石鹸つけてマッサージをするようになりました。
文化的生活といえば小川糸さんの本で「つるかめ助産院」を読みました。妊婦の出産シーンがものすごく生々しい描写でしたが、その後の付録に宮沢りえとの対談が掲載されていて、二人が同い年だということとか宮沢りえは出産経験があったけど、糸さん自身は出産経験がなく、助産婦さんから話を聞いて、執筆したとのことを知りました。小川糸さんの作品にはデビュー作の「食堂かたつむり」から「ファミリーツリー」、「つるかめ助産院」、「つばき文具店」に至るまで一貫した母と娘のつながりが大きなテーマになっているようですね。湊かなえや宮部みゆきのような激しいストーリーはないのに、ぐ、ぐっと心の奥にまで入ってくる力はすごいです。(2018/8/28)


(その2)昨夜は都心も豪雨だったようで、荻窪に住んでいる高校の友人に聞いたところ、近くの交差点のアンダーパスが水没していたそうです。都心はコンクリートジャングルで土が少ないため雨が浸み込まないため溢れるのですね。
 今日は約1ヶ月ぶりに先日行った武蔵関公園の画を描いてみました。でもちょうど今年のギャラリーページの3頁目もいっぱいになり、4ページ目を設定する時期なので、もう数枚作成してからアップしたいと思います。それまでしばしお待ちをm(_ _)m     (2018/8/28)


・今日は朝早く高校の友人から「ぎっくり腰になったようだ。。」というメールがありました。ただ今日は妻と上野の都美術館に藤田嗣治展を観にいく約束をしていたので、お見舞いメールしかできませんでした。ここ数日作業してきた画も今日アップしないと8月中に1枚も発表できないため、朝洗濯作業をさっさと終わらせ、急ぎHPのギャラリー4ページ目を設定してアップしました。ちょっとバタバタですみません。
もう明日で8月も終わりですね~。9月は妻の誕生日もあれば、高校時代の親友の一周忌もあります。いろいろと複雑です。
昨日女子体操の宮川選手の記者会見があり、詳細を今日テレビで見ましたが、18歳なのにしっかり自分の言葉で語っていました。反対に体操協会の方は弁護士に横からこそこそ耳打ちされている姿がどうにも大人らしくなくて見苦しかったです。また次第に明るみになってきましたが、塚原夫妻は1991年に一度審判を丸め込み、不当な判定をしたことで多数選手がボイコットした責任から一度協会を辞任していながら、息子がまた活躍したことから、知らないうちにまた復活して権力を持っていたこととか、数年前から他の選手にも同じような圧力をかけていたこととか、徐々にわかってきましたね。レスリングの伊調選手のときの構造と全く同じですね。今年は類似案件が後から後から出てきますが、その構造はどれも同じ。本来の主役をそっちのけに利権を固持する権力者の横暴がまかり通ってるということ。そして、反発すると排除されるから黙って従う、あるいは尻尾を振って忖度する。。。あれ?自民党総裁選も同じ?日本の多くの構造がこの病気にかかっているのかもしれない。実はもうずいぶん前、私が勤めていた会社で私自身が受けた体験。むかしむかしの20年以上前、上司から、「僕の言うことをきけば昇進させてやるよ」と言われ、「自分はお客様が望まないことは出来ない」と言い切ってしまったことで相当いやな顔をされたことがありました。「私は心まで会社に売ることは絶対にしない。子供に尊敬される父でありたい。」とその時思ったことを今でも鮮明に覚えています。結局この体験あたりから、「感謝、謙虚、最前を尽くす努力」という不動の思いと、ぶれない姿勢が作られてきたと思っています。自分の人生ですからね。今回女子体操の宮川選手が「自分は18歳だが、これまでで一番の大きな節目だと思って真実を語るためにここに立っている。」と言った姿が素晴らしかったです。正しい生き方を貫く姿勢に幸あれ。(2018/8/30)





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