ダイアリー2018年5月

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・今日から5月。。もう今年も3分の1が過ぎました。今年は1月から足裏の腫れと痛みがずっと続き、平行して五十肩、インフルエンザ、花粉症など、体調面では去年まで考えられないくらいの不調でした。もう前と全く同じようにはいかないかもしれませんが、痛みとも仲良く付き合いながら、現状なりの健康管理をしていきたいと思います。3月はひと月でアクセスが100超えでしたが、4月は80位。こちらの投稿がちょっと停滞していて、あまり面白くなかったですものね。。反省してます。「一枚の絵」の「日曜画家コンクール」の応募候補は、もうあまり賞狙いにはこだわらないことにして、「いつもなり」の1枚を選び、自然体での製作活動に戻りました。足の腫れはリューマチか痛風かまだはっきりしませんが、高血圧で治療を受けている医師に血液検査と共に相談してから決めていくことにしました。とにかく新しい月。そして誕生月。もうすぐ64歳になりますので、また気持ちを新たに頑張っていきます。(2018/5/1)


・昨日は64歳の誕生日だったので、息子が休みをとってくれ、家族3人で日本橋で食事をしました。息子はその後「久しぶりに早稲田に行ってくる」と母校に向かっていきました。我々夫婦は、また新聞配達の会社からもらったタダ券で東京都美術館の「プーシキン美術館展」を観てきました。
最初の方はちょっとレベルの低い画もあったけど、B1から1階に移って、まずルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰」、さらにはモネの「草上の昼食」、「白い睡蓮」、「陽だまりのライラック」、またセザンヌ、シスレー、 クールベの傑作が出てきて、本物が観れてよかったです。
上野はパンダ目当ての家族連れや、修学旅行中の高校生などもいっぱいいて、かなり混雑していました。
パンダもいるしね^^;
明日からの連休中に何かイベントがあるみたいで広場でテントも設営されていました。
今日は朝雨が降っていたけどそろそろやんできたし、きっとまた混むんでしょうねぇ。。
さあ、とうとう64歳になっちゃいました。まだ足裏が痛いので、昨日は足を引きづりながらの上野散歩でしたが、今にちゃんと治します。まだまだこれからです。(2018/5/3)


・昨日は憲法記念日だったので、高校の友人から送ってもらった「原典日本国憲法」に目を通してみました。旧仮名遣いで読みにくい部分もありましたが、前文の精神はやはりすばらしい。大切にしていきたいと思いました。
よく「他の国は何度も改定しているのに、日本は改定しないのはおかしい。時代が変われば変えるべきだ。」と主張する人もいますが、あるフランスの人が「フランスではユーロのことやEU統合とか改定が必要となったから改定しているだけ。日本はそれだけ安定しているということですばらしい。」と言ってました。日本の憲法の特徴は平和を強く主張していることと人権を保障していること。そとばかり気にしてないでもっとぶれない自信を持ちたいですね。
 それから昨日はもう一冊本を読みました。伝説の灘校国語教師の橋本武先生の指導を書いた「奇跡の教室(伊藤氏貴著)」です。橋本先生は中学三年間を「銀の匙」という薄っぺらな文庫本1冊だけで、あとはプリントを使用して独自の指導を行い、あちこち横道にそれたり脱線したりしながら生徒に独自性を醸成する指導をしてきました。「早く読めばいいというものではない。」と「スローリーディング」を推奨していました。なぜ橋本先生がこういった変わった指導方法を行ったかというと、その原点は自分が中学時代に習った教科書に大人になってから思い出せるものがなかったからだそうです。それで自分はどうだったか考えてみたら、宮沢賢治の詩や森鴎外の舞姫、安倍公房、小林秀雄など、けっこう覚えていることに気づきました。結構いい指導を受けてたんですねぇ。。
さらに昨夜はもう一つ発見!夜10時からEテレで「奇跡のレッスン」という番組をやってました。埼玉のある公立中学の毎年二位の吹奏楽部に世界の最強コーチ、イースト・ウインド・アンサンブルの指揮者、マーク・スキャタデイ氏が一週間指導にやってきてくれた話です。彼は「3つの大切なこと」として、才能、努力の他に「人に優しいこと」をあげました。彼の指導を受けた生徒達の演奏がみるみる変わっていくのが魔法のようでした。
たまたま息子が今年から吹奏楽部の顧問になったと聞いていたので、つい気になったこともありますが、さらに昨日近所のブックオフで「仰げば尊し」という本が目にとまり「どこかで聞いたこと、あったなぁ」と思って購入したのですが、2016年に寺尾聡主演の高校吹奏楽部のドラマがあった、あれでした。
一気に思い出が蘇ってきました。まあ、いろいろおもしろい発見のあった一日でした。(2018/5/4)


・4月はちょっと足踏みしましたが、今日やっと2000アクセス超えました。いつも見てくれてありがとうございます。
このところはジムも画もちょっとお休みがちで、もっぱらTSUTAYAで借りてきた音楽や、ブックオフや図書館でゲットした児童文学なんぞで時間を費やしておりました。曲としては、ブラタモリのエンディングテーマの「輝き」とか、熊木杏里とか、ちょと「癒し系」が多いかな。それと高校の友人の紹介で、「黙って座ってじっと聞け ネイティブ・アメリカン音の旅」というむかしNHKで放送した番組をYoutubeで観ました。
連休中は美術館巡りと家族との食事くらいで遠出できませんでしたが、昨日16時すぎになって「車をちょっと走らせてやらないとかわいそう」と妻がとにかく目的地のあてなく出かけて、結局狭山市の智光山公園にたどり着きました。到着したのが17時だったのですが、さすがに5月でまだ明るく、1時間ほど散策して、土の上を歩いたため足裏の痛みもほとんど感じることなく快適な運動ができ、端までいって公園地図を見て、「そろそろ暗くなるから戻ろうか」と反対側の駐車場まで戻って帰ってきてしまい、その後でネットで観たら、「今がバラ園の真っ盛り」という掲載をみて、「しもうた~、やってもうたぁ」と言ったら、妻が「下見よ、下見」と強がりました。結局池の鴨と緑を見ただけでしたが、それでも相当快適でした。あまり画の題材はなかったたかなぁ。。。
明日から世間的には業務再開ですよね。妻は「サンデー毎日だから曜日の感覚がなくなっちゃう」と言いますが、なんの、なんの、ゴミ捨ての曜日とか結構頭に入れてあって、大丈夫、ちゃんと曜日を意識して過ごしてます。(2018/5/6)


・昨日、今日と季節は逆戻り。3月下旬並みの気温でセーターを着ています。7日に予定通り「日曜画家コンクール」に応募する作品を郵パックで出してきました。大きいサイズで1000円以上かかりました。4年前と比べれば多少技術は向上したとは思いますが、全国には上手い素人画家はいっぱいいるのでたぶんまたおんなじでしょう。でもいいんです。自分としては日記代わりの思い出でもあり、気持ちの表現でもあり、いろいろ心の整理になってます。
昨日テレビでやっていたのは4月11日の強風時に湯島聖堂の大型木造看板の下敷きになって脊髄損傷で下半身が麻痺してしまった「仮面女子」のアイドルが懸命にリハビリしている報道でした。ある日突然の事故で一生にかかわる大怪我をしたのに笑顔で前向きに「生きていればまだ出来ることがある」と思えるってすごいなあと思いました。そのほかに9歳の時に脊髄にウイルスがはいり脊髄炎となって車椅子生活となった女性が31歳で「車椅子アイドル」として活動していることも報道していました。彼女が「自分の目標は日本中をバリアフリーにすること。心のバリアフリーも」と言っていました。確かに所沢にも車椅子の人はたくさんいて、歩道の段差を上がっている姿は毎日のようにみかけますが、「お手伝いしましょうか?」と声をかけると「結構です」と断られるんじゃないかと勝手に推測して、声もかけられずにいます。お互い障害に対する「心のバリアフリー」がなくなるともっと明るい世の中になるでしょうね。
頑張っている彼女達の姿を見ていると、足のうらの腫れの痛みでジムをサボっている場合じゃありません。今日からジム復活します!
そうそう昨日リトグリが2月3日にやった「横浜アリーナコンサート」のDVDが発売され、さっそく購入して観ました。4年前は素人丸出しの中学生だったのにうすっかり立派になって、何万もの観客を相手に堂々と歌い踊れるようになって、たいしたもんです。自分の子供じゃないけど^^)それにしても彼女達は本当に上手い。5人でのハーモニーをライブでもあれだけビシッと決められる実力は相当なもんです。AKBのチャラチャラアイドルとは違って、本格的なガールスコーラスユニットなので、アイドル枠ではなくアーティスト枠扱いです。
さあ、いよいよ国会も正常化して本格審議だそうです。実は自民党の意識、麻生氏の意識も全然変わっていませんし、野党は野党で民主党と希望の党が合体して40人以上離脱して結局第1党にもなれず、相変わらずだし、森加計問題も全くそのままだし。。最近でいうと「イチロー」の会見時、彼が質問者の目をみて、きちんと質問を聴き、それに即座に自分の言葉でちゃんとコメントしている姿が印象的で、他にも大谷とか、錦織とか、卓球女子とか、とにかく若者がみんなちゃんと質問に答えているのに、国会議員や省庁の役人がむにゃむにゃ言ってるのはどうにもこうにも見苦しい限り。TOKIOの山口君の問題でも松岡君が「そりゃ、ずるい」と涙を浮かべて言った言葉は本気だったと感じました。いつでも正直に「人として」正しく生きていかなければいけませんね。(2018/5/9)


・やっと天気が戻ってきましたね!今日は快晴。昨日まで「快晴、かいせい~!」と文句を言っていましたが。。あっ、これ「なんちゃって回文」です。本当は「快晴、返せ~」ですが、そこは大目に見ていただいて、高校の友達がもっと長くてすごい本格的な回文を紹介してくれたので、自分でもちょっとやってみました。
昨夜は先週も紹介した「奇跡のレッスン」の後半が放送されました。熊谷市立東中学校吹奏楽部の生徒さん。インフルエンザで7名も欠席する中、二番手のトランペット奏者やフルート奏者が一生懸命頑張る姿が清々しかったです。何より顧問の先生(これが長谷川京子先生という同姓同名だったのですが)が、欠席者の穴埋めにOBに助っ人に来てもらうことを提案したのですが、マーク・スキャタデイ氏は「いや、このままの生徒達でやろう。仲間を助けあってみんなで力を合わせることを体験することも大事」というところが凄かった。この人はうわべの体裁ではなく、生徒達にみんなで力を合わせて音を作る意味を学ばせようとしているんだと感じました。発表会当日、低音部を支えてきたコントラバス奏者が急な発熱となって出られなくなったときも、チューバ奏者が自主的に「自分たちがコントラバスの旋律をやる」と申し出てきたことも成長の現れだったと思います。生徒にとっても顧問の先生にとってもものすごく貴重な体験になったと思います。こりゃ、一生の宝物ですよね。感動しました。
プライベートでは昨日、半年毎にやろうと言っていた退職前おっさん会が一人の健康状態確認後ということで5月に延びていたのですが、「そろそろ日程調整しよう」というメールが入りました。5月は高校のクラス会もあり、またまた刺激の多い会合が続くことになります。
今NHKで「世界の哲学者に人生相談」という番組をやってますが、見たことありますか?高田純次がMCなのでちょっとずっこけてますが、まじめな哲学の番組です。昨夜は「生きがい」がテーマ。老子の「足るを知れ」という名言を紹介していました。「無為」という言葉も。焦って「あれもこれも」と無理することなく自然体で生きていく中で、自分の「なすべきこと」をやっていく。。うん、いまの生き方でもいいんだなと思えた時間でした。
昨日までに3枚の「智光山公園」風景の作品をアップしました。光のさし方の表現はいつも難しいですが、ちゃんと感じていただけたでしょうか?技術的にはなかなか上達しませんね~。少しずつ、焦らず挑戦を続けます。(2018/5/11)


・今日は7月の陽気だということで暑くなりました。5日に行った「智光山公園」のバラ園を見れなかったので、敗者復活!今日14時すぎに行ってみました。というのも今週頑張って5日連続でジムに通ったのですが、昨日は左のヒザ内側に痛みがあり、今日になってさらに痛みが増したので「ちょっと一日休もうかなぁ。。」とつぶやいたのを妻が聴き逃さず、「それじゃあ、行ってみようか」ということになりました。昨日の「母の日」に息子からはラインメッセージだけで一緒に食事ができず来週に持越しとなっていたので、気分転換にもなってよかったかもしれません。バラはちょっと最盛期を過ぎた感じで、つるバラ系はしおれかかっていましたが、すこし熟した感じもなかなかで、良い香りが漂っていました。隣接していた「薬草園」も面白く結構楽しめましたよ。う~ん、でも画に表現するのは難しいかなぁ。。バラってとにかく難しいテーマなんですよぉ。。
さて、1週間前に起こった新潟の少女殺害・遺棄事件で朝から事情聴取されていた20代男性に逮捕状請求があったと今報道がありました。まだ正式ではないですが、犯人には捕まってほしいですよね。日本も物騒な世の中になりましたが、子供は宝ですからね。(2018/5/14)


・昨日高血圧治療で通院している近所のクリニックに、足裏の痛みの相談に行きました。1月からもう5か月も苦しんでいること、最初整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらい骨折ではなく筋肉炎症と診断され湿布薬を処方してもらったけど治らない、皮膚科の先生も腱鞘炎で無理してけりあげない程度の運動におさえるべきと言われたこと、5月の連休中もジムを休んだけどずっと治らないこと、足裏だけじゃなくヒザや肩や手の親指付け根も痛くなったりすることを全て伝えた結果、「足は足底筋膜炎、それ以外は説明つかないからリューマチを含めた血液検査をしてみる」と言われました。医師も同じような経験があるようで「よくわかる。自分もジム依存症。つい無理してしまうが、無理しない方がよい。安静にしていればそのうち治る。」とのことでした。運動しすぎの40代、50代に多く発症する病気だそうです。
 西城秀樹が亡くなってしまいましたね。63歳。去年私の高校時代の友人がやはり63歳で亡くなりましたが、63歳はやっぱり若すぎる。まだまだやり残したことがいっぱいあっただろうに。。西城秀樹は私にとっても南沙織や天地真理らと一緒にテレビで見てた世代ですからやっぱり一つの時代が終わったという感慨ですね。お疲れ様。今朝、星由里子さんも亡くなったという訃報が。74歳だそうです。74歳もまだ若いですよねぇ。今日はこんな話ばっか。おまけに日大アメフト部監督は出てこないし。。相撲、女子レスリング、バトミントンと体質問題が出てきていても「対岸の火事」のように他人事でボーと生きてるとチコちゃんに「ボーと生きてるんじゃねェ~よぉ!」と叱られますよ。(2018/5/18)


・朝の雨が上がって、五月らしい良い天気になりました。先日行った智光山公園のバラ園風景を4枚、HPにアップできたこと、足の痛みの病名が明らかになったとは言え、実際には痛みが変わらない現実を踏まえて、今日はおとなしく読書に時間をさきました。先日「奇跡の授業」という本で知った灘高校の橋本先生が中学三年間を通して「スローリーディング」を実践したという、中勘助氏の「銀の匙」を、まともな定価でパルコのブックセンターという普通の書店で購入してきていたものを、一念発起で読むことにしました。橋本先生が三年かけて脱線しながら「味読」した作品を、数時間で読み通すということは実はかなり「はしょった」読み方になったことはいなめません。正直、語彙、表現などまともにとりくむとつっかえてしまう箇所が多すぎる作品で、そこを気にせず読まないと先に進まないので。。。でも主人公の人柄、伯母との思い出、幼い頃の初恋、青春の成長と葛藤など、日常の中の心の動きがよく出ている地味だけと良い本ということはわかったような気がします。この本は何度か読むのがよさそうでした。(2018/5/19)

・昨日は高校のクラス会でした。昨年は私は幹事でしたが、今回は「前回幹事」として乾杯の音頭役を仰せつかりました。今回は総勢28名。その席で欠席したクラスメートの近況を聞かせてもらい、ずっと音信不通だった人とも奇跡的に話ができたりと未来に期待の持てる話がいっぱいあり、感激しました。一週間前の母の日の約束で息子と食事をする約束もあったため、二次会は欠席してしまいましたが、今後も毎年長く出席していきたい大事な会になりました。今日は余韻に浸ってます。。っというか約束した集合写真を画にして、そこに名前を入れることで、欠席した人達にも歳とった顔で識別できるようにする役目もしていてその作業があったから。でも28人は難しいぃ~。(2018/5/21)

・今日だけまだちょっと寒さが戻りましたね。でも明日はまた暖かくなるようで、既に夏用に衣替えが済んでいる私としてはほっとしているところです。
さて、いつもご愛顧いただいているレギュラー陣のみなさん、ちょっとこの二日くらいで、「ぐっ、ぐっと」アクセスカウンタが動いたので「何かあったのか?!」と思われたかもしれませんが、ご安心ください。先日の高校のクラス会のあと、高校時代のクラスメート達が何人かアクセスしてくれたためです。そのうち、また落ち着くと思います。
このところ、日大と関学のアメフト事件の映像ばかりが流れて、加計/森友問題もいろいろ出てきているのにちょっと尺が持っていかれがちでこまったもんです。でも昨日の日大の反則プレイをした選手の記者会見の発言などをみて、今回一番感じたこと。それは被害者の学生の父親、加害者側の学生の父親、二人とも息子を守ろうと、毅然とした態度でしっかりした対応をしているなぁと感じたことです。むかし、もう10年くらい前ですが、息子のことで自分に降りかかった対応のことがフラッシュバックのように蘇ってきました。結果として私も「人の道としてどうあるべきか」を考え、一時の得ではなく一生の息子の人生を考えて、正しい道を示してやらねばと思って行動しましたが、今回の二人の親も立派だったと思います。それに引き替え、日大アメフト部の監督コーチ陣、そして広報の対応。。大人があれではいかんですねぇ~。。財務省も官邸もとにかく一回ついたうそを守り切ろうとどんどん塗り重ねていくのを大人がやってはいけません。人の道に沿って考えれば答えはもっとシンプルなはず。自分でも気を付けていかなければなりません。(2018/5/23)

・昨日の日大アメフト部の元監督とコーチの緊急会見を見ましたか?私はたまたま19時台のニュースを見ていて、20時から会見があると聞き、パソコンのヤフーニュースのライブ映像でリアルタイムで見ましたが、司会者の進行の杜撰さ、乱暴さ、内田元監督のいけしゃあしゃあとした嘘にほとほと呆れてしまいました。今朝になって、週刊文春が音声データを公表したし、ユーチューブでは「その瞬間を見ていなかった」という内田氏がそのプレイの方向に視線を向けていた映像も流れていて、既に証拠は挙がっているのに完全な悪あがきですよね。コーチは横にボスがいる環境で「彼は何を守ろうとしているのか」と問いたくなります。広報の司会も「やってやってるんだ」といった横柄な態度。もう腹がたって、腹がたって。。。一昨日の選手の会見との差がありすぎて、大人が何やってるんだともう言葉もでません。これでは自浄能力は無いですね。。日大出身の人達は母校のこの状況にがっかりしていることでしょう。人道に沿って、もっと正直にやっていきましょうよ。ねえ、安倍さん。麻生さん。佐川さん。福田さん。貴方達も同じですよ。(2018/5/24)

・土日は報道番組もお休みモードで、国会の森加計問題も、日大監督問題もお休み。トランプ大統領のニュースはちょっとやってましたね。
庶民の多くは今日は日本ダービーということで盛り上がっていたのかな?私は競馬はやらないので画の題材ネタ取材で入間川沿いを散策してました。高校時代の仲間達7名で2か月毎に話し合っている会のメンバーのうち、競馬ファンは4名。。といっても、一人は本格的、もう一人はその本格派の友人を見に行くのが目的、もう一人はパドックで純粋に馬をみていたい人、最後の一人は統計とかちょっと変わった角度で楽しんでいます。そうそう、大相撲もありましたね。栃の心、頑張りましたね。真正面から立ち向かう姿勢がいいですね。このフェアプレイ精神が全てのスポーツの原点ですよね。(2018/5/27)


・日大アメフト現役選手の声明文が出ましたね。誠意のある謝罪になっていましたが、監督、コーチの指示だったという明言はなく、「自分達は指示に盲目的に従ってしまったことを反省している。」というような、ちょっと腰がひけたような表現といった印象です。でも脅されていたという報道もあり、やむをえないのかもしれません。財務省、政府、日大と、シンクロしますよね。そうそう、今日のテレビで「朝ごはん食べましたか?」「ごはんは食べませんでした(パンだけど)」というようなごまかし回答テクが紹介されてましたっけ。しょうもなっ!
画の方は先日入間川沿いを散策してきて、製作にとりかかりつつありますが、「2018年(2)」はいっぱい、いっぱいなので、「その3」を新設しないといけないなということで、数枚溜まってからアップしようかと準備中です。もう少しお待ちください。
なんか、今度はそろそろ梅雨みたいですよ。。雨はいやですが。(2018/5/29)


・関東アメフト連盟が明解なコメントとともに処分を決めましたね。調査の開始が早かったこと、レフリーや観客まで含めて20名からの聞き取りを行ったこと、判断するまでの理屈が理路整然で明解であったことなど、森加計問題の検察にも見習ってほしいくらいしっかりしていました。今回の件、宮川選手のように勇気をもって発言する人がいたことを思うと、どうしても「宮川⇔佐川」と対比してしまいます。ちゃんと正直に話した宮川選手、最後までうそをつきとおした佐川氏。これでは日大は変わることは出来ても国は変わらないのかなぁと思ってしまいます。国レベルでも宮川君のような人が出てくるといいですよね。今後に期待。
さて、お待たせしました。3枚ですが、新しいページを設けてアップしました。まだまだいい題材はありましたので、これから時間を見つけて、少しずつ製作していきたいと思います。よろしくお願いします。(2018/5/30)


・今テニスの全仏オープンをやっていて、男子では錦織圭、女子では大坂なおみが出てますね。昨夜、錦織の試合を途中まで見てて、1セットはとったものの、2セット、3セットを取られてしまい、あきらめて寝てしまいましたが、起きてテレビをつけてみたらフルセットの熱戦で勝ってました。実力的には世界レベルはたとえ50位でもすごい武器を持っている選手がいて、上位との差はほとんどなく、精神力の強い者、波の少ない、ミスの少ない者が勝者になるのでしょうね。錦織は世界ではけっして大きくないあの体格でも、類まれな精神力を持っているということなのでしょう。錦織も大谷もとにかく今の若者は世界レベルにりっぱに通用する人材が出てきていることがすごいなあと思います。そして我が身を振り返れば。。。やめときましょう。人と比較しても何も変わらない。自分は自分。自分らしく、自然体で、常に正直に。けっして「信じてもらえないかと思いますが、正直言って、言ってないと思います。」なんて嘘をつくような人生にならないように、頑張っていくしかありません。さあ、明日から6月です。新しいページに変わります。(2018/5/31)





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