ダイアリー 2017年6月

          ダイアリートップへ戻る         HPトップへ戻る

・今日の天気予報では雨が降るとのことでしたが、所沢はいい天気。渋谷ではかなり降ったようですが、所沢という地はなぜかいつも雨が降りません。また明日から暑くなり、来週にはもしかしたら梅雨入りかもと。。。しっかし早いですね~。もう6月!。夏至が過ぎると昼の時間がまた短くなる。。時の経つ速さには圧倒されます。5月は総務時代の先輩との会食、高校のクラス会、旧管理人の友人との会食。一つ一つ淡々とこなしてきましたが、ふと気が付くともう6月。1年ももうすぐ半年が経っちゃう。。6月も3件ほど約束がはいっているし、7月も義母の3回忌とか同期会とか予定がはいっているので、たぶんあっという間に時間は過ぎてしまうでしょう。だからこそ、1日、1日を意識して大切に過ごしていきたいですね。(2017/6/1)


・先週土曜日に放送された「美の巨人たち」で若くして山で遭難して亡くなった「犬塚勉」という画家を取り上げていて、その高密度の写実表現がすごいなと思い、今山梨県北杜市日野春学舎でやっている絵画展に行ってきました。6月11日までということで「とにかく急いでいかなくちゃ」と、妻に運転してもらって中央道を一直線。学芸大で絵を学び小学校の図工の先生をやりながら画の製作をしていて、38歳の若さで亡くなったそうです。若い頃は全く違った画風で色を意識した抽象画が多かったのが突然すごい緻密な写実画の作品を描きはじめ、谷川岳の滝を描きにいって「もう一度水を見てくる」と言ってそのまま遭難してしまったとのことで、奥さんが作品展を続けていました。妻はもちろん作品も一緒に楽しみましたが、ついでに白洲(はくしゅう)のサントリー白洲蒸留所とかハーブ園とか近所を巡って楽しんできました。画は感動ものでしたが、凄すぎてとてもレベルが高く、そう簡単には追いつけないレベルでした。ずっと透明絵の具を使ってきましたが、不透明絵の具で重ねてみることにも挑戦してみようかなと思いました。とても真似はできませんが、空気感とか風とか光を表現したいという思いは共通していて参考になりました。(2017/6/6)


・昨日松井公民館で、「松井クラシックのつどい300回記念」でピアノソナタコンサートを聴いてきました。ベートーベンやショパンなどの難しい曲ばかりでしたが、さすがプロ。50分以上を完全暗譜で演奏する技術はすごかったです。紹介してくれたのは、同じ会社にいてどちらかというと妻と友達だった某氏。実は彼は私の幼なじみで1歳違いで子供の頃によく遊んでいました。休憩時間に話をしたら、彼ももう完全リタイアして年金生活ですが、コンサートプロデューサーとして年1回の紀尾井ホールでのチャリティコンサートをプロデュースしていて、今年から松井クラシックのつどいの手伝いも始めたそうです。いつも目を輝かせていてエネルギッシュに活動しているのはすごいと思います。私もこのサイトを紹介して「こうやって画の製作を中心になんとかやってるよ。」と話したものの、正直なところまだいろいろやりたいことが出来ていなくて3年目なのにまだ軌道に乗ったとは言えません。こういった仲間の生き方を見ながら自分ももっともっとしっかりしなければと感じました。(2017/6/11)


・昨日は新聞の抽選でもらった入場券で六本木の国立新美術館の「第一美術展」を見てきました。上野美術学校(現東京芸術大学)の同期生らで結成した美術団体で歴史があり、88回だそうです。油彩、水彩、日本画、彫刻等、様々な作品が1階から2階まで広いスペースに多数展示されていました。最初の方は80号や100号で「なんだただ大きいだけかなぁ。何でこんな題材で出品しようと思ったのかな。」とかちょっと考えさせられる作品もありましたが、だんたん見ているうちに「やっぱりすごいなぁ。」と感じる作品にも多数出会えることができました。人の作品を見ることも大切ですね。公募もしているそうですが、作品は30号以上だそうで、水彩でまだその大きさを描き上げる力量は無いので将来の目標ですね。4年前に製作開始した当初はF4号中心でしたが、一枚の絵に応募するためにはF6号(A3版くらいの大きさ)が必要で、ここ数年は頑張ってF6の作品ばかり描いてきました。ホワイトワトソンの画用紙で15枚で4000円くらいする高級紙でよく描き損じはするし、1枚描きあげるには時間もパワーも費やすこともあり、ここ数枚はまだ残っていたF4版に戻って少し力を抜いて描いています。大きさはちょっとの差ですが、デッサンやバランスも大きくなるほど難しくなります。今はF4で少し技術的な訓練を積んで、またF6とかF8、F10くらいまでは描いていければと思っています。(2017/6/12)


・今日は珍しく梅雨らしい雨。少し肌寒い天気でしたね。
今日は42日周期で通院している高血圧治療の日。予約は13時半でしたが、早めに行って12時半に受付し、ずっと待っていました。13時半になっても14時になっても呼ばれず、私の後から来た人達がどんどん呼ばれていくので、さすがに14時15分と、予約時刻から45分すぎて受付に「まだ呼ばれないのですが何かあったのですか?」と聞きにいったところ、「先生が予約を入れているのですが、13時半に6~7人入っていて、今診ている方は12時15分に受け付けられた方なので、お客様はこの後になります。」とのこと。「それじゃあ13時半予約といっても私のように1時間前に受付たのでも遅いということなのですか?」と呆れてしまいました。確かに少し待って予約時刻から1時間遅れでやっと呼ばれましたが、医師は特に「お待たせしました」の一言もなく、「いかがですか?ああ、変わっていませんか。。低い値のままですね。」と淡々と前回と同じことしか言っていなかったので、「先生、本当にこのまま続けなければなりませんか?」と訊いてみたところ、「えーと、特に続けなくてもいいですけど、一般的に高血圧は一生治らないのでいったん続けた治療はずっと継続していますが。。」
とむにょむにょ言っていたので、「前回もお話ししましたが5年前に突発性難聴を発症し耳鼻科で処方された薬が多少血圧を上げる効果があると言われ、その後一時的に180を超えたことから、循環器科で見てもらったことをきっかけに治療が始まったものの、ずっと運動もつづけ塩分にも注意して朝晩血圧測定記録も続け、健康管理に気を付けてきたので、ずっと5年間低い状態が続いていてマンネリ化しています。できれば薬を飲まないでいたのですが、どうなんですか?」とさらに訊くと、「それじゃあいったん中止にして、様子をみて悪化するようならまた来ていただくことでもかまいませんよ。」ということで「それじゃあそれでお願いします。」とあっさり終了しました。退職してからもずっと新宿まで通院し、そこで紹介状を出してもらって今の病院に変えて3回目。あれまあ、こんな簡単に終われるんだぁ。。。(2017/6/13)


・今日は30度!梅雨じゃないですよぉ。夏ですよぉ。おととい共謀罪法が強行採決で成立。昨日は加計学園問題で疑惑文書が文科省内にあったことが報道され、山本地方創生相は内閣府内も調査するという発言と合わせて天下り問題で文科省を非難したり、萩生田官房副長官がむにゃむにゃ言ったり。一方で豊洲築地問題で都も節目にきているし。。野際陽子さんが亡くなったり藤井四段が26連勝したり。ここ数日のテレビは話題がいっぱいありすぎて、ロンドンの24階建てマンション火災やトランプ問題、北朝鮮問題もかすんでしまうくらいですね。話題がたくさんあるとむかしの問題が忘れられがちになってしまいますが、野党がだらしないとはいえ、数の論理で力で押し切る自民党はやっぱり調子に乗っているとしか感じられません。長期政権の中で大臣の失言が多発しているだけではなく、総理や官房長官の感覚も鈍ってきていて、そろそろ限界ですかねぇ。。自民党は「都民ファースト一党になると知事のイエスマンになる」といっていますが、そういう自民党が総理のイエスマンになっているし、官庁人事権を持っていることで官庁の忖度が横行する構図になっていることも国民としては見逃してはいけませんね。プンプン。我々一人一人が自分だけの希望だけで判断するのではなく、もっと大きな視点で「正しい事は何か」をいつも考えていきたいですね。野際さん、キーハンターからずっとあなたのファンでした。。。(2017/6/16)


・昨日は快晴の中、仕事で20歳台の頃からずっとお世話になってきた先輩に声をかけてもらい、新橋→浜離宮→水上バスで浅草→上野と回ってきました。空気が乾燥していたので日差しがきつくても日陰に入ると心地よい風が吹きぬけ、気持ちよくずっとおしゃべりしていました。昔お世話になったたくさんの先輩や同僚、亡くなってしまった方々の思い出など話はつきませんでした。名目は私の「慰労の会」ということで「お前にはいろいろお世話になったから」を先輩は言うのですが、どう考えても私の方がずっとお世話になりっぱなしでおかしいなと思いつつ、ちゃっかりとご厚意を受けてしまいました。むかしは「後輩の面倒は見るもの。その気持ちを今度は自分が後輩にしてやれよ。」と言われるのですが、時代が変わってしまってだんだん後輩は先輩と飲みにいかなくなってきていて、私も50歳台にはみんな仕事が終わるとさっと帰るようになっていました。昔はもっと人間関係に心がこもっていましたねぇ。。共通の友人でも結構知らなかったことも多くて、「へー、あの人そんな事があったんですかぁ」と今になって知ることもあり、懐かしくなりました。先輩が5月下旬に新幹線で4泊5日で日本一周してきたと聞いて、帰ってさっそく妻に話しました。会話が面白くって久しぶりにビールとワインを飲んで結構酔ってしまい、帰りの電車がぐっすり。帰ってAKB48総選挙の録画を見てサッシー三連覇を確認し、撮ってきたデジカメ写真をスライドショーで見ながら一日を確認。水上バスでは3年前に行った浜松町のレストランから見たレインボーブリッジと海の上から見ました(2014008の画です)。またそこから浅草までずっと上がって2017006の景色も船の上から見ることができました。この思い出をまた画に表現できればいいですが、う~ん。結構難しいかも。。頑張ってみます。
今日は昨日から一転して曇り。夕方には雨が降り始めました。昨日の天気は本当に運が良かったんですね。(2017/6/18)


・今日も昨日の続き30℃。でも明日からは梅雨らしい天気になりそうです。今日は元管理人さんと以前の仕事仲間だった方と3人で池袋で会ってきました。今月でハローワークの求職期限が終了しますが、未だ新しい職場が決まっておらず、本人がどんな気持ちでいるのか心配でしたが、焦りはなく冷静に自分の状況を分析できているし、元々技術もコミュニケーション能力もある人なのでこれから一歩踏み出せば必ず決まってくれると信じています。ただ年齢的な面もあり、条件的には不利な面もあることは間違いないのでこれからが本当に大事な時期になるかと思います。
 さて、一方でさっき小池都知事が緊急記者会見を開き、豊洲移転+築地再整備の方針を発表しました。テレビ報道が分断されていて財政面のシナリオまではまだ確認できていませんが、それこそ「一歩踏み出した」アクションだと思います。また文科省では加計学園がらみで萩生田官房副長官が発言したという文書が新たに出てきたとの報道がありました。昨日の総理会見は他のせいにしただけで具体的には何も説明していないし、う~ん。支持率落下も納得かなぁ。。。森友学園問題も本質的な方ではない方向だけ進んでいて、確かに補助金をもらった籠池氏も悪いことは悪いけどもっともっときっちり調べなければならない人がいるんじゃないかなぁと考えてしまいます。
 元管理人さんが言っていましたが「AKBの総選挙で10代の女の子がマイクに向かってちゃんと自分の言葉でしっかりスピーチしているのはたいしたものだ。」というのはまったくその通り。我々大人も(国会議員も含めて)偉そうなこと言っていても全然わかりやすい説明もできてないし、そんな中、小池都知事のプレゼンもたいしたもんでしたよ。評論家が重箱の隅をつつくコメントしても、自民党が何を言っても、責任を背負っていながらあれだけ言えるのはやっぱりすごいなぁ。自分には出来ないことなので素直に「参った」と思います。
 今日会ってきた二人はまだ現役として頑張っているし、先週会った先輩は70歳だけどその行動力はとても私には追いつけないくらいアグレッシブ!私もまだまだチャレンジしていかないといけませんね。いろいろと刺激を受けている今日このごろです。(2017/6/20)


・今日は本格的な雨でしかも寒い。まさに梅雨本番。でもまた明日は暑くなるみたいですね。雨の中、ぶらりと近くの本屋に行き、弘兼憲史の「弘兼流60歳からの手ぶら人生」という本を買ってきてさっそく読み始めました。60歳過ぎると多すぎる物に囲まれているより半分に減らしてすっきりと生きようということで、これまで後生大事に保管してきたむかしのVHSビデオなんかも思い切って処分しちゃおうよと書いてありました。確かにそうなんですが、未だにむかしの南沙織のLPとかやっぱり捨てられない。。。ビデオとかLPはDVDやCDに変換して圧縮してきていますが、それでも場所はとります。私以外にはその価値は全く感じないものなので私が死んだらゴミみたいな物ですが。この本を読み終える頃までにはもう少し気持ちの整理をしてみましょう。。とにかく雨がすごいです。。。(2017/6/21)


・今日TBSの「ひるオビ」の中で、千葉で先月発生した自動車事故の話題をやっていました。トラックの運転手が運転中に気を失って、左側の壁をこすって煙を上げているのをみて、長原さんという男性がとっさの判断で自分の車を前につけて止めたということです。看護師の女性と同僚の男性と3人で、この運転手を救出しただけでなく、その先500m先が交差点だったので、そのままであったら起こったであろう大惨事も回避させることができたそうです。この長原さんは印西市の自動車用機械の製造販売会社で安全運転管理者の資格を持っている方だそうで、インタビューに応じて「自分ではあの時のとっさの判断であの行動をとったが、これが正しかったのかどうかはわからない。安易に真似はしないでほしい。そのことを伝えたくてインタビューに応じた。」と話してくれました。まだ40歳ですが、その落ち着いた態度はすばらしい感じでした。私は人を判断する時「自分でもできるかどうか」と考えることがあります。あの咄嗟の瞬間の判断で、「自分の車は諦めよう。とにかく一刻も早く運転手を蘇生しないと。」と考え、それを冷静に行動におこしたことは、「ああ、とても自分では出来ない。」と思いました。インタビューで話す態度も驕ったところは全くなく、誠実な感じがしていて本当にすばらしかったです。最近「傲慢」でしかない自分を謙虚に自覚できない国会議員などばかりを見ているので、とても新鮮でした。まだちゃんとした人物も日本にはいるんだ、とすこしうれしくなった日でした。(2017/6/22)


・今日は都議選告示日。また加計学園問題で16時半すぎから前川前事務次官の記者会見があって、その報道内容がリアルタイムで伝えられない点に何か圧力を感じたりといろいろ暑い日でしたが、やっぱり小林麻央さんが亡くなったことが一番大きかったですね。34歳で癌と向き合い、ブログで明るく最後まで気丈にふるまった態度には尊敬します。「ああ、とても自分には出来ない。」と彼女に対してもそう感じました。寿命はそれぞれ与えられたもので、その人その人やるべきことがあり、生かされているということはまだそれが出来ていないから。まだまだ自分にはやらなければならないことがあるのかもしれません。今日はまた沖縄の「慰霊の日」沖縄戦で4人に一人が亡くなったのだそうです。沖縄にだけ負担を背負わせて安全を享受している我々には祈ることしかできないのでしょうか。来賓として参列した安倍首相の言葉には何も感じませんでした。(2017/6/23)


・このところ梅雨空でうっとおしいですね。晴れてないと光の量が少ないので画の製作にはむかず、もっぱら読書時間になります。製作は進んでいませんが、このダイアリーもけっこう見てくれている人がいるので、内容はたいした事ないですが、続けます。今日は本当に「ささいな事」。朝の連ドラで現在は有村架純ちゃんが主演の「ひよっこ」をやっていますが、この主人公の「みねこ」は奥茨城出身で昭和40年に上京してきた設定になっています。先日浜離宮に連れていってくれた先輩がまさに同級生になります。昭和39年の東京オリンピックや昭和41年のビートルズ来日など、私はまだ小学生でしたが、懐かしい思い出も多くて、「そうそう、そうだった。」というシーンが満載です。ところで初めの歌は桑田佳祐が歌う「若い広場」という曲なんですが、「幼い頃の大事な宝物だけは~ずっとこの胸に抱きしめてきたのさぁ~♪」という部分で、妻と二人で何度聞いても「ころ」が「きょろ」にしか聞こえません。「ずっとこの胸に」も「ずっときょの胸にぃ~」と聞こえます。「そうか桑田君にとってはかきくけこがかきくけきょになるんだよ。」というのが毎朝の夫婦の会話でした。ちゃんちゃん^^;
こんなふうにテレビをみながら楽しい時間を過ごせるなんて、なんて幸せなことでしょう。ドラマも6月で1クールが終了し、ほとんどが最終回を迎え、7月からまた新しくなります。3ヶ月毎に「今回よかったのはあれかなぁ~。あれはつまらなかった。」といろいろと評価しています。「フランケンシュタインの恋」は最初のうちはちょっと「あほくさ」と思っていましたが、作りが丁寧で途中に流れるuluの歌もいいし、二階堂ふみや川栄李奈なんかもなかなかいい。120年前から未来まで時空を超えて丁寧にクロージングしましたね。見る人に安心感を与えてくれました。今回の出来としてはNHKの「つばき文具店」と「みおつくし料理帖」がダントツ。それから4チャンネルの「ボク運命の人です。」「恋はヘタでも生きてます。」「緊急取調室」などなど。「小さな巨人」はドラマとしては面白かったけどやっぱり半沢直樹的上司のいじめ路線だなぁ。。私の評価の基準は「楽しく明るくホッとする」が基本なのでどろどろした人間ドラマはあまり見ません。韓流物もそういうところが多くて妻は今「オクニョ」を見ていますが、私は見ません。7月からはまた面白そうな題名のドラマが始まるみたいで楽しみです。
それにしても藤井4段はすごいね。きっとテレビドラマなんかみてないだろうなぁ。。(2017/6/27)


・梅雨で曇り空のため、洗濯は最低限ジムで汗をかいたものだけにしたら、昼頃から晴れてきてしまいました。
ところで今週末は都議会議員選挙で都民でもないのに結構テレビでも盛り上がっていて、稲田防衛大臣の板橋の小学校で発言した応援演説の波紋とか、豊田議員の暴言暴行とか毎日報道されていますね。これはどちらも人間としてアウトなので話になりませんが、加えてそれを擁護する菅官房長官や細田総務会長の発言が問題をさらに大きくしているように思います。どんな社会でもいったん起こったことを無理に隠そうとかごまかそうとかして話をそらすと、それがやがて大きなゆがみとなるのはおんなじですね。ぶれずにいつも筋を通す姿勢が、やっぱりいいんだなと思います。「たいへん申し訳ないと思っている次第であります。」とか「誤解を招きかねない発言については撤回したいと思います。」とか婉曲表現が多いですが、本当は「申し訳ありません。」「撤回します。」という表現でなければ何を言っているのかわかりません。大人がこんなのでは子供の手本になりませんねぇ。。。。
さて、ちょっと気が付かないうちに、な、なんとアクセス数が800の大台を超えました。いつもアクセスしていただき、ありがとうございます。息子はツイッターをやっていますが、私はただ見るだけでフォローもリツィートもしませんが、見るだけでも息子が元気でやっていることが確認できるので安心しています。私のHPでの発信によって「ああ、あいつも元気そうだなぁ。」と思っていただければ、こうして発信している意味はあると思います。歳をとるとお互いまずは元気で楽しくやっているかどうかが結構重要になります。そろそろ7月。また新しいページの準備をしなければ。。(2017/6/29)


・今日で6月も終わり、明日から7月です。思えば昨年6月にこのHPの前身のPasopapaギャラリーを開設し、今年1月に今のパソパパ広場に引越したわけで、HP開設から1年経ったことになります。Pasopapaギャラリーでアカウント数440、パソパパ広場ではその倍の800を達成し、いろいろな方にアクセスいただけるHPに成長することができました。ご愛読いただいている皆様に感謝します。ありがとうございます。
 本音を言うと定年退職して第2の人生をスタートするにあたり、初年度は親の問題もまだあったし、試行錯誤でしたが、2年目に入って、やっと自分の進め方が定着してきて、HP開設をベースに進めていこうとしたわけですが、誤算だったのは昨年の舛添前都知事問題あたりから、テレビ報道、主にTBSの「ひるオビ」とか「ゴゴスマ」なんかを見るようになってしまい、読書とか英語、ギターにいこうと思っていた流れがすこしズレてしまっていること。一番大事にしているのは「健康でいること」であり、高血圧であったこともありストレスフリーを意識しているので、自分で自分を追い込めずスローライフを心がけているので、「焦らない、焦らない。少しずつやっていけばいいじゃないか。」と日々楽しく生きることを心がけています。そうはいっても昨日の「プレバト」の水彩画で芸能人が結構良い作品を描いているのをみたり、放送大学に出てくる講師の先生の発言がきびきびしてわかりやすいことに感心したり、「本当に今のままでいいのだろうか」と感じてしまっているのも事実です。明日から7月。ページも変わりますね。気持ちも変えてやっていきましょう!(2017/6/30)

          ダイアリートップへ戻る         HPトップへ戻る